[神戸防災のつどい」のお知らせ

■「神戸防災のつどい2022」防災関連団体セミナー(K-TECセミナー)

タイトル:「多様な災害への対応」~我が街のハザードマップを知ろう~

主催:神戸防災技術者の会(K-TEC) 共催:神戸市

日時:2022年1月16日(日)13:30~16:00

場所:神戸国際会館セミナーハウス8階802・803室

内容;

(概要)神戸における過去の災害を振り返り、現在の状況について考えるための話題を提供します。また、東日本大震災以来、千年に一度の災害にも命を守るため、避難対策の重要性が強調され、ハザードマップへの関心が高まっています。こうした状況を踏まえ、ハザードマップの見方等について学び、神戸の地形特性を再認識するとともに、ハザードマップの活用についてみなさんと意見交換させていただきます。

(プログラム)

K-TEC会員からの話題提供 
 ①神戸市における過去の災害(水害・土砂災害・高潮):片瀬 範雄 
 ②ハザードマップの概要:能勢 正義 
 ③我が街の地形とハザードマップの見方:太田 敏一 
フロアディスカッション 
 テーマ:ハザードマップの活かし方(進行:西 修 )

申込方法;

 「神戸防止のつどい2022 K-TECセミナー」の参加申込につきましては、2021年11月以降に詳細を掲示いたしますので、今しばらくお待ち下さい。

定員:会場参加30名、ZOOM視聴参加30名 

参加費:無料

 

(参考)「神戸防災のつどい2021」防災関連団体セミナー(K-TECセミナー)の内容

タイトル:「コロナ時代の避難を考える」

主催:神戸防災技術者の会(K-TEC) 共催:神戸市

日時:2021年1月17日(日)13:30~16:00

場所:神戸国際会館セミナーハウス8階802・803号会議室

内容:

全体の概要:地震・水害・台風等、自然災害の脅威も現れ方はさまざまです。また、直面する危険から命を守るための避難行動と、自宅が居住困難となったときの避難は、その目的も意味も異なります。そして新型コロナウィルスの出現により、「密」の環境では感染症拡大リスクが高まることも広く知られてきました。阪神・淡路大震災を経験し、地域の力を高める必要性を痛感した私たちですが、今ならどうする、どうしたらいいのか、1月17日に皆さまと改めて考えたいと思います。

具体的テーマと説明者

① 今、ふり返るあのときの「避難」と「避難所」(K-TEC)

② 感染症(新型コロナ)の基礎知識(K-TEC)

③ コロナ禍における台風・大雨からの避難の対応方針(神戸市)

④ これからの避難の在り方(会場の皆様とK-TECで意見交換) 

 


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